大事件?新作の007撮影中にチリで妨害行為!自称市長?逮捕!

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ダニエル・クレイグ

 新作の007映画『クォンタム・オブ・ソラス』(原題)を撮影中のダニエル・クレイグが、ロケ中のチリの町で、市長(未確認情報:5か月前に停職になったとプロダクション側は発表)の抗議にあった。クレイグは、共演のボンドガール、オルガ・キュリレンコとのシーンを撮影していたが、そのとき、突然本作の撮影に反対しているカルロス・ロペス氏が自らの運転する四輪駆動車で乱入し、現場は一時騒然となった。

 現場には、安全のために製作側が用意していた警察が待機していたため、ロペス氏は公共に迷惑をかけた罪で逮捕された。釈放後、町長の主観ぎみのコメントではクレイグについて、「クールなジェームズ・ボンドとはほど遠く、わたしがセットに乗り込んでカメラと彼の間に車を寄せたとき、彼は恐れおののいて逃げたんだ」と語っているが真偽のほどは定かではない。

 一方、映画のプロダクションは、「撮影中に、ロペス氏がやってきて、現場は警官に囲まれてしまいました。でも、それは5分以内のできごとで、すぐに事態は収拾しました。またカルロス・ロペス氏はいまは市長(町長)ではありません。5か月前に定職になってういいます」と発表。またクレイグが「逃げた」ことに対しては「現場にいなかったのでわかりませんが、ダニエルがする行為ではないと思います」と語っている。

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