タンディ・ニュートンがライス国務長官、ヨアン・グリフィズがブレア英前首相役に決定

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そういえば、似てますね……! タンディ・ニュートン - Jeffrey Mayer / wireimage.com

 オリヴァー・ストーン監督がジョージ・W・ブッシュ現大統領の半生を描く話題の新作映画『W』(原題)のコンドリーザ・ライス国務長官役とトニー・ブレアイギリス前首相役が決まった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、映画『幸せのちから』のタンディ・ニュートンがライス国務長官役に、映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のヨアン・グリフィズがブレア前首相役に決まったそうだ。映画では、ブッシュ大統領がいかにして権力を手に入れたかを描いていく内容で、すでに映画『グラインドハウス』のジョシュ・ブローリンがブッシュ大統領役を演じることが決まっている。また、映画『スパイダーマン3』のエリザベス・バンクスがブッシュ大統領の妻のローラ役を、ジェームズ・クロムウェルがブッシュ大統領の父親であるジョージ・H・W・ブッシュ元大統領を演じ、エレン・バースティンがブッシュ元大統領の妻であるバーバラを演じる。撮影は今月末から開始される予定で、今後明らかにされるであろうディック・チェイニー副大統領役やドナルド・ラムズフェルド元国防長官役、影の大統領と呼ばれているカール・ローブ次席補佐官役のキャスティングに注目が集まっている。

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