菊地凛子と加瀬亮が「スカイ・クロラ」で声優共演!音響はルーカススタジオで!

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声優2度目の菊地凛子と初挑戦の加瀬亮 - (C)2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会

 映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『イノセンス』など世界的に高い評価を受ける押井守監督の4年ぶりとなる長編アニメーション映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』で、菊地凛子加瀬亮が主演の草薙水素(クサナギ・スイト)と函南優一(カンナミ・ユーイチ)の声優を務めることが発表された。

 原作はベストセラー作家、森博嗣による全5巻完結の人気シリーズ小説の第1巻。「ショーとしての戦争」が求められる時代に、思春期の姿のまま成長をやめた“キルドレ”と呼ばれる永遠の子どもたちが戦闘機パイロットとして命がけで戦う姿と、切ない愛を描いたストーリー。

 本作で菊地は元エースパイロットの女性指揮官、草薙水素(クサナギ・スイト)を担当。声優初挑戦となる加瀬は基地に赴任してきたエースパイロット、函南優一(カンナミ・ユーイチ)を担当する。さらに栗山千明が共に戦う女性パイロット、三ツ矢碧(ミツヤ・ミドリ)を担当し、函南の同僚パイロットの土岐野尚文(トキノ・ナオフミ)を押井作品のファンだという谷原章介が担当するなど、これまでプロの声優にこだわってきた押井監督にとっては異例の俳優起用となった。

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 菊地は本作について「彼らはなぜ大人にならないのか? そもそも大人とは何なのか? 深い部分のラブストーリーが描かれているので、そういったところも期待してほしい」とコメント。声優初挑戦となった加瀬は「彼からは今の日本というものが浮かび上がってくるような気がします。今の生きづらさを背負った彼の内面に惹(ひ)かれました。自分にもそういう部分があるけど、ただ共感するのではなく、そこに疑問を投げかける自分もいました」と演じる函南を分析しながら淡々と語ってくれた。

 ポーランドやアイルランドでロケハンを行い、2月にはジョージ・ルーカス率いるスカイウォーカー・サウンドで音響作業に取り組むなど、俳優陣のみならず超豪華な製作体制となった。

映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』は8月2日より全国公開
オフィシャルサイト sky.crawlers.jp

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