ジョン・レノンがマリファナを吸っているフィルムが公開に?オノ・ヨーコが待った!

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オノ・ヨーコ - Jacob Andrzejczak / Getty Images

 ジョン・レノンがマリファナを吸っている様子も撮影されているというフィルムの公開をめぐり、オノ・ヨーコとフィルム製作会社が争っている。

 そのフィルムはオノの元夫でジャズ演奏家で映画制作者でもあるアンソニー・コックスが、「イマジン」などでもお馴染みのティッテンハースト・パークのジョン・レノン邸で1970年に撮った、全部で9時間の長さになるというフィルムだ。レノンがマリファナを吸っている場面のほかにも、ヨーコ相手に冗談を言ったり、ホワイトハウス訪問時にニクソン元大統領のお茶にLSDを入れることを話している箇所もあるという。

 フィルムが撮影されたのは2月で、その4月にはポール・マッカートニーがビートルズの解散を発表しており、フィルム中でもレノンがビートルズとしてやっていくことを終えると語っているという。また、「マインド・ゲームス」などの作曲をする様子もあり、フィルムの音楽監督をしているマイケル・ヒルはビートルズのファンにとって聖杯だと表現している。

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 ワールド・ワイド・ビデオが、それを2時間に編集し映画『3デイズ・イン・ザ・ライフ』というタイトルをつけ公開しようとした昨年、以前ワールド・ワイド・ビデオからオリジナル・フィルムを買い取ったというオノが、著作権は自分にあるとして公開差し止めを要求したことに端を発したこの裁判だが、オノ側の弁護士であるジョナサン・アルバーノは予審前のコメントをさけている。

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