ラッセル・クロウ、ロビン・フッド役に英国の若手男優を希望?

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ラッセル・クロウ - Frazer Harrison / Getty Images

 イギリスのデイリー・メール紙が、クリスチャン・ベイルリドリー・スコット監督の新作映画『ノッティンガム』(原題)でロビン・フッドを演じるのではないかと伝えたが、ほかの人物の名前が浮上してきた。デイリー・メール紙の報道を受けて、インターネット大手映画サイトであるAin't-It-Cool-Newsが同報道はうそであるとバッサリ切り、クリスチャンは出演しないと報じた。またLatino Reviewが、同作でノッティンガムの代官を演じることが決まっているラッセル・クロウが、イギリスの若手男優サム・ライリーをロビン・フッドに希望していると伝えた。ラッセルはアントン・コービン監督の伝記映画『コントロール』で伝説のロック・ミュージシャンのイアン・カーティスを演じたサムの演技が気に入って、共演を希望しているそうだ。

 『ノッティンガム』(原題)は、スコット監督が伝説の英雄ロビン・フッドとメイド・マリアン、ロビン・フッドの敵であるノッティンガムの代官との三角関係を新たな視点で描く映画で、28歳のサムと44歳のラッセルの対決となると年齢差が気になるが、映画『グラディエーター』『プロヴァンスの贈りもの』『アメリカン・ギャングスター』『ボディー・オブ・ライズ』(原題)と4作コンビを組んできたラッセルの希望とあればスコット監督も納得するかもしれない。

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