綾瀬はるか、女座頭市で名演技!艶やかな着物でしっとりキメる!

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しっとり、大人の雰囲気の綾瀬はるか

 15日、サロンパスルーブル丸の内で映画『ICHI』の完成披露試写会が開催され、主演の綾瀬はるか大沢たかお、そして曽利文彦監督が和服姿で舞台あいさつを行った。

映画『ICHI』

 本作は日本を代表する時代劇「座頭市」をモチーフに、綾瀬が“女性版・市”を演じるという異色作。座頭市といえば華麗にしてハードな殺陣が見どころだが、綾瀬もその伝統にのっとり数々のアクションに挑戦。何とすべてのシーンをスタント無しにこなし、生傷も絶えない現場だったと明かした。「とても大変でしたが、上達していくうちに、どんどん楽しくなった」と綾瀬。その運動神経は、ほんわかした普段のイメージからは想像できないほど高いと曽利監督も太鼓判を押していた。

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 一方、共演した大沢は「こんな素直な女優さんは、ほかにいない」と綾瀬の人柄を絶賛。しかし現場で難なくアクションをこなす綾瀬の姿を知る大沢は「さっき綾瀬さんは『アクションが大変だった』と言っていたが、それは(舞台)裏でスタッフにそう言えと言われたから(笑)」とあまりに素直すぎる綾瀬の素顔も暴露していた。

 『ICHI』は目の不自由な旅芸人、市(綾瀬)がさまざまな対決を通して、それまで知ることのなかった愛と希望を見いだす姿を描いた時代劇。映画『ピンポン』以来6年ぶりとなる実写映画を手掛けた曽利監督は「わたしにはCGやワイヤーのイメージも強いかもしれないが、今回はそういったものをなしに映画作りにチャレンジした」と自身にとっても野心作であると語っていた。

映画『ICHI』は10月25日より全国公開

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