彼女のハードコアなセックスシーンはご勘弁を!アルフィー・アレン逃げ出す

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(右)ジェイミー・ウィンストン「なによぅ! しっかり見なさい!」、(左)アルフィー・アレン「勘弁してくださ~い。泣きそうだよ」 - Dave M. Benett / Getty Images

 イギリスのテレビドラマなどを監督してきたオリバー・ブラックバーンの映画監督デビュー作となる『ドンキー・パンチ』(原題)のロンドン・プレミアで異変が起こった。出演女優ジェイミー・ウィンストンの横にいつもいるはずの恋人アルフィー・アレンの姿がなかったのだ。

 アルフィー・アレンは、歌手リリー・アレンの弟で俳優キース・アレンの息子。俳優レイ・ウィンストンの娘であるジェイミーと仲良くパーティに出没する姿は、本業の俳優業での活動よりも多く報じられているのでは?……というようなプチ・セレブ・カップルだ。それだけにレッドカーペットでジェイミーの横にアルフィーがいないのはなぜ? と誰もが不思議に思った。

 しかし、その理由はすぐに判明。実は、アルフィーが恋人ジェイミーの激しいセックスシーンを見ることに耐えられなかったからだ。舞台劇「エクウス」では、ダニエル・ラドクリフの後を継いでヌードで登場しているアルフィー。自分自身のきわどいシーンはよくても恋人のそれを見るのは勘弁! ということらしくプレミア後のパーティには参加するもプレミアには不参加だという。

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 本作でのセックスシーンはそれほどリアル。イギリスの新人俳優を多く起用し、モンスターでもサイコパスでもない、どこにでもいるようなごく普通のイギリスの若者たちが巻き起こす事件を見せたかったという監督は、若い俳優たちにあくまでもリアルな演技を要求したという。ジェイミーが演じるセックスシーンも例外ではなかった。

 ジェイミー本人が「すごくハードコア」だと認めるシーンについて、「脚本を読んだとき、これ普通のセックスシーンじゃないと思ったわ。怖い気もしたけど、興奮もした……」のだそう。「わたしはまだ若いんだし、やれる、ええ、今なら大胆になれると思ったの」というジェイミーの大胆セックスシーンを恋人アルフィーは見ないことにしたようだ。
 
 また、ジェイミーの母エレイン・ウィンストンと、姉で女優のロイス・ウィンストンはプレミアに登場し親子で映画を楽しんだ。ジェイミーは母親や父親にハードなシーンを観られるのは平気のようだが「おじいちゃんとおばあちゃんがこの映画を観るのが心配……」とこぼしていた。(山口ゆかり)

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