「ハリー・ポッター」最終巻が日本発売!全国のポッタリアンが書店に大集合!!

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日本語訳を担当した松岡佑子

 23日、全国の書店で人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」が一斉発売された。紀伊国屋書店の新宿本店では午前8時から店頭イベントが開催され、シリーズの日本語訳を担当した松岡佑子が魔女のコスチュームで出席。ポッタリアンと呼ばれる熱心なファン数十名と一緒に最終巻の発売を盛り上げた。

 英語版の発売から約1年。ついに日本のファンがハリー最後の冒険と戦いを手にできる日がやってきた。この日一番乗りした10代の女性は、午前6時前から待ち続けたそうで、目の前で平積みされていく現物を見て興奮した様子だったが「早く手にしたいけど、手にしたくないという気持ちもあります。本当は終わってほしくないですから」とファンとしての複雑な心境も明かしてくれた。

 そしてついに販売開始の午前8時。魔女姿の松岡は購入者の一人一人に「しっかり読んでくださいね」と声をかけ、待望の最終章を手にしたファンらも「今までありがとうございました」と翻訳家の労をねぎらった。その光景は、長年築き上げられた読者と翻訳家の美しいきずなが垣間見える「ハリー・ポッター」シリーズならではマジカルな瞬間だった。

 「ハリー・ポッターと死の秘宝」はイギリスの児童文学作家、J・K・ローリングが執筆したファンタジー小説の最終巻。現時点で「ハリー・ポッターと死の秘宝」の映画版は2部作構成で製作されている。前編は2010年11月、後編は2011年5月に公開されるもようだ。

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