ティム・バートン監督版『不思議の国のアリス』はイギリス南西部で撮影

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ティム・バートン

 ティム・バートン監督とウォルト・ディズニー・ピクチャーズによって映画化されるルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」が、イングランド南西部デヴォン州にある港湾都市プリマスで撮影が行われることが明らかになった。プリマスの地方新聞が伝えたところによると、撮影は9月から2週間行われ、エキストラを募集中だそうだ。記事には、出演がうわさされていたジョニー・デップがいかれ帽子屋役で出演すると書かれている。

 プリマスでは、アカデミー脚色賞を受賞した映画『いつか晴れた日に』の撮影が行われたサルトラム・ハウスや映画『チャーチルズ・ウォー』の撮影が行われたロイヤル・ウィリアム・ヤードがあり、「不思議の国のアリス」の世界観にぴったりの都市だ。

 本作は、『ベオウルフ/呪われし勇者』のようにモーションキャプチャー・アニメーションと実写を融合させて3D映画化するもので、主人公のアリス役はオーストラリア出身の若手女優ミア・ワシコウスカが演じる。脚本は映画『ライオン・キング』のリンダ・ウールヴァートンが手掛け、2010年夏のアメリカ公開を予定している。

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