松山ケンイチ、DMC解散宣言!「燃え尽きた…」にファンが大ブーイング!

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ドMキャンペーンやりきりました!

 24日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『デトロイト・メタル・シティ』の舞台あいさつが開催され、主演の松山ケンイチ加藤ローサ秋山竜次細田よしひこ、そして李闘士男監督が登壇した。

映画『デトロイト・メタル・シティ』写真ギャラリー

 今回、映画に登場するデスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティ(通称:DMC)にちなんで“ド・M・キャンペーン”と題された全国縦断舞台あいさつが強行され、松山と李監督の二人は、前日23日からほとんど不眠不休で全国11都市、14劇場をキャンペーン行脚した。移動距離はなんと3,350キロ! そのゴール地点となった六本木にたどり着いた松山は疲れた様子も見せず、むしろすがすがしい表情でステージに登壇。「全国どこに行っても温かく迎えてもらい、パワーをもらった」と疲れを通り越しテンションが上がっているとコメントした。

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 しかし李監督が「こうしてDMCのメンバーが勢ぞろいするのは今日が最後。解散ってことかな」とつぶやくと客席からは「えぇ~」の声。これに対し松山は「僕の中では、やり切った感がある。正直、完全燃焼した」と今回演じたカリスマミュージシャン、クラウザーII世とはこれでお別れだとほのめかした。もちろんこの発言はDMC解散を意味しており、ファンは改めてガッカリした様子で、空気を察した共演者の秋山からは「ここは空気を読んで『またやりたいです』でいいじゃん」とツッコミも。結局、渋々ながら「ぜひもう1回(クラウザーII世役を)やりたいです……」と宣言する松山だった。

 『デトロイト・メタル・シティ』はおしゃれミュージシャンを目指し上京した主人公(松山)がひょんなことから、デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のボーカルとして狂信的な人気を博してしまう姿を描いた青春コメディー。

映画『デトロイト・メタル・シティ』は全国東宝系にて全国公開中

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