本木雅弘、相次ぐ受賞に「作品が勝手に独り歩きしているよう」と感無量!広末涼子は目を潤ませて……

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広末涼子と本木雅弘

 13日、丸の内プラゼールにて、映画『おくりびと』の初日舞台あいさつが行われ、主演の本木雅弘広末涼子余貴美子吉行和子のほか、脚本の小山薫堂、音楽の久石譲、そして滝田洋二郎監督が登壇した。

映画『おくりびと』ギャラリー

 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞後、世界50か国から配給オファーが殺到。さらに、最近ではアメリカのアカデミー賞外国語映画賞部門への日本代表出品作にも選ばれたほか、中国のアカデミー賞にあたる金鶏百花映画祭で3冠も受賞したニュースが届くなど、ここへきて一気に注目度が高まっている本作。

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 主演の本木も「公開前からいい風がたくさん吹いて、作品が勝手に独り歩きしているようで、逆に不安なくらいです」と現在の追い風吹きまくり状態に、当の本人も驚きの様子だった。「いろいろなものがうまく総合的に作用して、一つの作品に出来上がっていった。それをまとめた監督の力は大きいと思います」と滝田監督の力量をたたえ、さらに「将来年老いたとき、かつての名作としてこの映画がテレビ放映されて、『あ~、あんな仕事やったなぁ~』と思いながら観る自分を想像しています(笑)」とユーモラスに語り観客を沸かせた。

 一方、本木演じる主人公の妻役で、つい先ごろ靴メーカー主催による美脚大賞を受賞したばかりの広末は、この日もミニのドレスで登場しその美しい脚を存分に披露。本作にかかわり死生観が大きく変わったそうで、「この映画に出会ったおかげで、大好きだった祖父との別れと、いい形で向かい合うことができるようになりました」と目を潤ませながら語った。

 『おくりびと』は、遺体を棺に納める納棺師見習いの主人公(本木)が、さまざまな境遇にある人々の死に触れていくさまを通して、生きることの尊さ、親子や夫婦のきずなを描く感動作。

映画『おくりびと』は丸の内プラゼールほかにて全国公開中

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