17歳になった夏帆、大人の魅力発揮で韓国・釜山映画祭へ進出!

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大人っぽくなりました!

 13日、秋葉原の石丸電気SOFT 2にて、映画『東京少女』DVD発売記念イベントが開催され、主演の夏帆佐野和真、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウがトークショーに参加した。当日には、同映画が10月の韓国・釜山映画祭に特別招待されることも発表された。

映画『東京少女』

 映画撮影時の思い出を振り返った夏帆は、相手役の佐野に「話し掛けちゃいけない。そんな撮影でした(笑)」と撮影のウラ話を披露。実は撮影時、佐野はインフルエンザにかかっていたため、夏帆やスタッフに風邪を移さないように隔離され、誰も話し掛けてくれないという、散々な状態だったとか。

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 佐野は「インフルエンザにかかりながらも撮影したのが一番の思い出。朦朧(もうろう)としつつも楽しくやれました。そしたら、監督に『力の抜けた芝居が良かった』と言われて……。いや、もちろんそこはちゃんと計算してやったんですけど(笑)」と語り、笑いを誘っていた。

 12歳で「三井のリハウス」CMシリーズの11代目リハウスガールに選ばれ、注目を集めた夏帆も現在17歳。夏帆を中学1年生のころから見てきたという、丹羽多聞プロデューサーは、「つい最近までランドセルを背負っていたのに、今日久々に会ったらまたすっかり大人っぽくなって……」と、美しい大人の女性へと成長しつつある夏帆を前に、親心をのぞかせた。

 夏帆、佐野ともに現地入りする予定だという釜山映画祭に話が及ぶと、韓国はお互い初めてだという二人が、早くも食べたい物をリクエスト。「とりあえず赤いモノ? 辛い物が食べたい」とまだ目当ての品が定まっていない様子の夏帆に対し、佐野は「銀のはしで焼き肉を食べるのが夢なので、その夢をかなえたいです!」とかなり具体的に、韓国での食事を思い描いていた。

 映画『東京少女』は、現代の東京に生きる女子高生と、明治に生き、夏目漱石に師事する若き書生との淡い恋を描いたタイムトラベル・ラブロマンス。

 映画『東京少女』DVDはTBSより発売中
(通常版税込み:3,990円、デラックス版税込み:6,720円)

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