セックス依存症治療中のデヴィッド・ドゥカヴニー退院後はデミ・ムーアと夫婦役

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間もなく退院予定のデヴィッド・ドゥカヴニー - James Devaney / wireImage.com

 お互い私生活では愛するパートナーのいるデミ・ムーアデヴィッド・ドゥカヴニーが、新作映画で夫婦を演じることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が、デミとデヴィッドが新作映画『ザ・ジョーンズ』(原題)へ出演すると伝えた。映画は、絵に描いたように完ぺきな一家が郊外に引っ越してきて町の人気者になるが、実は彼らは調査会社が雇った偽りの家族であったというコメディー・ドラマだ。デミとデヴィッドがニセ家族の両親を演じ、その娘役を映画『スタンドアップ』のアンバー・ハードがふんする。映画『ザ・リング2』のゲイリー・コールがニセ家族の近所の住人役で共演し、デリック・ボルテ監督が自らの脚本のもとメガホンを取り、撮影は10月中旬からアトランタで行われる予定だ。

デヴィッド・ドゥカヴニー最新作映画『X‐ファイル 真実を求めて』

 デヴィッドは、8月にセックス依存症(性依存症)の治療のためにリハビリ施設へ自ら入院している。退院したとの発表はまだないが、35日間の治療プログラムが行われていると伝えられているので、来月には元気な姿が見られることだろう。デヴィッドがジリアン・アンダーソンとともに10年ぶりのテレビドラマ「X-ファイル」の映画版である映画『X‐ファイル 真実を求めて』は11月7日に日本公開予定だ。

 セックス依存症(性依存症)の日本での認知度は低いがアメリカでは薬物やアルコール依存症と同じく代表的な依存症の一つとして治療法が研究されている。セックスに限らず性的な行為におぼれ、自らのコントロールを失ってしまうもの。過去にマイケル・ダグラスが同治療を受けたことを告白している。

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