話題の“やり過ぎ”コメディーの仕掛人とルー大柴がトゥギャザー!

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ルー大柴とベン・スティラー

 20日、映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で監督・脚本・原案・製作・主演とマルチな才能を披露したベン・スティラーが8年ぶりに来日し、ザ・ペニンシュラ東京で記者会見を開いた。

映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』写真ギャラリー

 アメリカでは8月の公開時に、あの映画『ダークナイト』をけり落としてナンバーワンを獲得した本作だが、「どんなにヒットしようともアメリカ発のコメディーが外国でウケるとは限らないから、こうして日本に来ることができて良かった」と多忙なスケジュールの中、日本公開直前に緊急来日したベン。そんなアメリカン・コメディーの才人を応援しようと、ルー大柴がスペシャル・サポーターとして駆けつけ、「ドゥー・ユー・ノウ・ミー?」と一発。が、「I do not!」とあえなく撃沈。それでもおなじみのルー語で押しまくり、監督から主演まで一人5役を果たしたベンに、一石二鳥ならぬ“一石ファイブバード”の掛け軸をプレゼント。「僕はたくさん鳥を殺したからね」とベンもジョークで応戦した。

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 また、2001年の映画『ズーランダー』同様、今回も大物俳優のカメオ出演が話題となっており、とりわけトム・クルーズのパフォーマンスは衝撃的だ。どうやって口説き落としたのかとの問いに「金だよ!」とベンは即答。もちろんこれはジョークで、「トムは今回の脚本をとても気に入ってくれて、ぜひ参加したいと言ってくれた。それに、メジャースタジオのお偉方のパロディーは彼のアイデアなんだ。俳優は自分自身を楽しんだり、からかったりしたいものなんだよね」とトム自身が楽しんで撮影に参加した様子を明かしてくれた。

 巨大なハリウッドの映画産業を笑い飛ばすパロディー満載の本作は、ベンが約20年間温め続けたアイデア。「クレイジーなビジネスだからね、それを笑いにするのが好きなんだ。誇張している部分もあるけど、かなりリアルだよ。だからこそ、こういう映画を作ることができるのは健全なんだと思う」と今後もコメディー映画を作り続けていきたいと語った。

映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』は11月22日より丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開

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