キーファー・サザーランド、刑務所での様子を語る「禁煙できてよかった」

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キーファー・サザーランド - Avik Gilboa / wireimage.com

 キーファー・サザーランドがメンズ・ヴォーグ誌のインタビューで、酒気帯び運転の罪で入っていた刑務所の様子について語った。

 当初は個室になるという話だったらしいが、7週間の刑期のうち、最初の数週間は2人部屋だったという。「電気は24時間つきっぱなしで常に明るいんだ。物を覆うことは禁止されていて、寝るときに頭を毛布で覆ってもダメ」と語り、すべての部屋はカメラによって監視されていたと話す。

 刑務所内は禁酒、禁煙。映画やドラマなどで囚人がタバコを吸っている姿を見かけるが、キーファーが刑期を務めていた刑務所は完全に禁煙だったようだ。「酒は毎日飲んでいたわけじゃなかったからつらくはなかった。不思議なことにタバコも吸わなくても平気だったんだ。自分は禁煙できるんだってことがわかってうれしかった。いつかやめるよ」と、48日間の禁煙に成功したことですっかり満足し、現在も大好きなブランド、キャメルを吸い続けているらしい。

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