深田恭子のセクシーな悩殺ドロンジョ姿は大好評?アニメ実写化の鬼門は果たして…

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セクシーすぎて子どもに見せられない?-深田恭子 - (C) 2008 タツノコプロ / ヤッターマン製作委員会

 3月7日に公開される三池崇史監督の実写版映画『ヤッターマン』で深田恭子演じるドロンジョのコスチューム姿が公開され、早くもインターネットの書き込みをはじめその姿が話題になっている。

映画『ヤッターマン』

 人気コミックの実写化にかんしては、最近では『ドラゴンボール』を筆頭に原作の人気が高ければ高いほどその実写化されたビジュアルはファンから大ブーイングを受ける。しかし今回の深田恭子のドロンジョのビジュアルはmixiやYahoo!Japanなどのユーザーの書き込みや映画関係者の風評を聞いてもおおむね好評で、悪い意見はごく少数。

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 映画『ヤッターマン』はこれまでも、全長5.5mのヤッターワンや福田沙紀演じるアイちゃん、櫻井翔演じるガンちゃんなどビジュアルを小出しに披露してきたが、どのビジュアルも好評で、監督の三池崇史が創り上げる実写版映画『ヤッターマン』の世界観はいまのところ大成功といえる。

 それもそのはずで、衣装を1枚作るにも製作期間に3か月をかけ原作アニメのキャラクターイメージを損なわないようにするために、衣装合わせを4回行って作り直しをする念の入れよう。アクション用、バトル用など各衣装を5着ずつ用意しているこだわりようで、シーンによって質感の出し方を微妙に変えているらしい。ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの衣装はすべて本皮で、総製作費5,000万円というから日本映画の衣装代としては破格の費用だ。

 全長5.5mのヤッターワンにしても高田ガン役の櫻井翔はじめ役者たちはCGで描かれると思っていただけにかなり面食らったようだ。三池崇史監督をして「やらないと、死ねない……」と言わしめるだけのことはある。

 しかし、最終的な勝負の判定は動く映像。果たしてこの完璧な世界観が命を持ってスクリーンの中で動き出したときファンの心はどう動くのか。3月7日が待たれる。

映画『ヤッターマン』は3月7日より全国公開

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