『フェイク シティ ある男のルール』には新社会人の生き残るルールがある!

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「オレに付いて来い!」「はい!」映画『フェイク シティ ある男のルール』より - (C) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX

 世界的金融危機、派遣切り、内定取り消しなど未曾有の経済危機に直面している昨今、映画『フェイク シティ ある男のルール』の主人公トム・ラドロー刑事の掲げるルールが、新社会人の生き残るヒントを示していると話題だ。

映画『フェイク シティ ある男のルール』写真ギャラリー

 パッと見チンピラ風のラドロー刑事を演じるのは、人気漫画の実写版映画『カウボーイビバップ』の出演も決まったキアヌ・リーヴス。無抵抗だろうが犯罪人は射殺、というアウトローギリギリのラドロー刑事には、自分を貫くためのいくつかのルールがある。

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 ルールその1、「正義のためなら手段を選ばず、闇の仕事にも手を染める」。これは自分が正しいと思ったことは誰が何と言おうと貫き通す孤高の精神を指す。

 そしてルールその2、「目覚めた瞬間から片時も銃を手放さない」。極端な例だが自分が仕事で重要だと思うものは、片時も忘れてはいけないということだ。常に心のどこかに置いておけば、やがては突破口が見えてくる。

 最後にルールその3、「事実は心を癒す。真実を知ることが重要だ」。たとえ仕事でミスを犯しても、それを受け止め、次のステップに生かせばいいのだ。ラドロー刑事は、仕事に向かう前にはウォッカのミニボトルをあおる。ウォッカをビタミン剤に変え、今日も一日頑張ろう……『フェイク シティ ある男のルール』はそう示している。

映画『フェイク シティ ある男のルール』は2月14日より全国公開

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