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オダギリジョーがアンソニー・ウォンのズラを暴露!?

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本当にヅラなんです!

 3日、映画『PLASTIC CITY』の記者会見が日本外国特派員協会にて行われ、主演のオダギリジョーアンソニー・ウォン、そしてユー・リクウァイ監督が登壇した。

映画『PLASTIC CITY』

 本作のロケは昨年春、全編をとおして南米・ブラジルで行われた。「ブラジルは日本の正反対にあり、日本から一番遠い国。旅行ではめったに行けないので、出演依頼を受けたとき、これは乗っといた方がいいと思って」とオダギリは出演を決めた動機をジョーク交じりに話した。しかも、昨年は日系移民100周年という記念すべき年。「そんなときにブラジルにいられたことを幸せに思います」とコメントした。
 
 ブラジルの食べ物はオダギリの好みにピッタリ合ったそうで、「毎日のように豆をご飯にかけるフェジョンという料理を食べていました。野菜も果物もおいしくて、これはブラジルに住めると思いましたね」とオダギリ。その横で共演のアンソニーは「僕は無理!」と苦笑いしていた。

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 本作ではオダギリとアンソニーは義理の親子役。記者から「実際にアンソニーみたいな父親がいたらどうか?」という質問を受けたオダギリは「内緒なんですが、今日、アンソニーはかつらをかぶっているんですよ」と暴露。そして「そういう本気か冗談かわからないことを平気でやる人を父親に持ったら、かなり楽しいのでは」と笑いながら答えた。それを受け、アンソニーは「今日つけているかつらは日本で買ったんだ。日本のかつらは世界一だね」とカミングアウトし、会場の笑いを誘った。

 本作は、ブラジルで生まれ育った日系人キリン(オダギリ)と義理の父・ユダ(アンソニー・ウォン)、血のつながりよりも堅く結ばれた二人の男をめぐる激しくも美しいクライムムービー。ユダが仕切るショッピングモールで闇家業をしていたキリンだが、ある日、何者かがユダの命を狙ったことをきっかけに、キリンの人生が急展開し始める。

映画『PLASTIC CITY』は3月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿バルト9ほかにて全国公開

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