ハリウッド版「コックリさん」は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような映画に!

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楽しみにしていてくれ!-マイケル・ベイ監督

 マイケル・ベイが主宰する制作会社プラチナム・デューンが企画している、西洋版「コックリさん」映画について明らかになった。本作は、アメリカの玩具メーカーのハズブロ社が販売している「ウィジャボード(Ouija Board)」を題材にした映画で、映画『ジュマンジ』のような映画になるだろうといわれていたが、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような映画になるとプラチナム・デューンのアンドリュー・フォームブラッド・フラーが映画サイトSCI FI Wireに対して語った。「とても大きなスケールの映画になるよ。『パイレーツ・オブ・カリビアン』のようなアドベンチャー・ストーリーの中心にウィジャボードがあるような感じさ」と説明した。また、本作のためにとてもハイレベルな脚本家と契約交渉中だそうで、1か月以内に執筆が開始されるだろうと語った。

 ウィジャボードは、降霊術で使われる霊応盤(文字盤)のことで、アルファベットと数字のほか、Yes(はい)やNo(いいえ)などが書かれた盤の上を「プランシェット」と呼ばれる文字を指し示す板を滑らして楽しむものである。日本ではコックリさんというと霊や呪いなど暗いイメージばかりで、西洋版「コックリさん」であるウィジャボードと、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のようなアドベンチャー映画との結びつきがどのようなところにあるのかは不明だが、マイケル・ベイによりテンポの良い冒険活劇に仕上がるのかもしれない。

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