上戸彩「わたしはドMなのでドSの北村監督はたまらない」とデレデレ発言!

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「ドMなんです!」とキッパリ-上戸彩

 5日、グランドプリンスホテル新高輪にて横浜開港150周年記念作品『BATON』記者発表会が行われ、プロデューサーの岩井俊二、主演の市原隼人上戸彩、そして北村龍平監督が登場した。

 本作は、学生時代を横浜で過ごしたという岩井の作品。アニメーションを手掛けるのは初だといい「一つ恩返しができたかと思います。横浜はほかとは空気が違う街。骨太な監督を連れてきました(笑)」と北村を紹介。「あまりにも面白そうですぐに引き受けました。『ゴジラ』で横浜にすごい迷惑をかけたので(笑)僕も恩返しをしたくて」と北村監督も製作の経緯を語った。

 俳優が実際に行った演技をアニメ化する「ロトスコープ」という手法で作られた本作は、日本にはめったにないものだったようで「特殊メークみたいに、顔の全パーツを縁取るメークをして撮影しました。市原くんもニューハーフみたいだし自分もすごい顔だから、ちゃんとアニメになってくれますようにってずっと思っていました」と撮影を振り返る上戸。「『あずみ』以来の北村さんとの仕事はとても楽しかった」らしく、盛り上がって思わず作品の核心部分にまで言及してしまうと「おい、彩!」と北村監督が一喝する一幕も。それでも「北村さんドSなんです。ドMなわたしにはたまらないです」とデレデレの上戸に北村監督も「普段、北村さんなんて呼ばないですからね。撮影中も『龍ちゃんアイス食べる~?』とか言うんで、おれ一応監督だから、かっこつけなきゃいけないんだけどって思ってましたよ……」とやれやれといった様子だった。

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 『BATON』は惑星間も行き来可能となった近未来の地球を舞台に、ロボットと人間の行動から繰り広げられるSFファンタジー。

映画『BATON』は、20分・1話完結の3部作。「開国博Y150」期間内、横浜ベイサイドエリア「Y150トゥモローパーク 未来シアター」にて4月28日から9月27日を3シーズンに分け、順次上映予定

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