黒木メイサ、ミニワンピから美脚スラリ!東方神起もドッキドキ?

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美男、美女の登壇に観客もホレボレ……

 21日、新宿ミラノ1にて映画『昴-スバル-』劇場舞台あいさつが行われ、主演の黒木メイサ、そしてテーマソング「Bolero」を歌うボーカルグループ・東方神起が登壇した。

映画『昴-スバル-』写真ギャラリー

 この作品のためにバレエの猛特訓を行ったという黒木は、春らしいミニのワンピース姿で登場し、美しく鍛えられた美脚を惜しげなく披露。囲むように立つ東方神起のメンバーも黒でシックにまとめたスタイリングで、まさに美男美女の登壇に会場の観客もほれぼれと見とれていた。

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 大人気グループの登壇とあってか、会場内の多くは東方神起のファンで埋め尽くされていたようで、あいさつの合間にもメンバーそれぞれの名前の叫び声がこだましていた。そんな東方神起は、何と舞台あいさつ初体験(!) だったようで、少し緊張していたようだった。しかし、真ん中に立つ黒木の美しさに「とてもきれいですね」(ユンホ)など、メンバーそれぞれが大絶賛。そんな黒木は、「緊張しています。会場の皆さんのハートの目線に負けないようにしなきゃ(笑)!」と観客の空気を読んだか(?)絶妙なコメントを残した。

 同作品は、香港・台湾・シンガポール・マレーシア・韓国・中国でも公開されることが決定。劇中のダンスシーンのほとんどを実際に演じている黒木は、「撮影はハードでしたが、無事公開されてほっとしています」と撮影を振り返り、感激といった面持ちをみせた。そして、それぞれのあいさつが終わり退場となると、一斉に会場からは黄色い声援が! 上映後の舞台あいさつだったこと、そしてカメラのフラッシュと相まって、まるで熱いライブの終了後のようなエンディングとなった。

 『昴-スバル-』は、母を亡くした後に双子の弟も病気で亡くし、父に見放されたすばる(黒木)が姉弟であこがれ続けたバレエに没頭し世界を目指す物語。「ビッグコミック・スピリッツ」で大ヒットを飛ばした曽田正人原作コミックの映画化。

映画『昴-スバル-』は全国公開中

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