デヴィッド・クローネンバーグ監督、フランスの勲章を受章

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デヴィッド・クローネンバーグ - Vittorio Zunino Celotto / Getty Images

 カナダの鬼才監督、デヴィッド・クローネンバーグが、フランスの市民勲章レジオン・ドヌールを授与されることになった。クローネンバーグ監督は映画を作って40年の大ベテランで、映画『ザ・フライ』『裸のランチ』など衝撃的な作品を世に出してきた。トロントでの授与式でクローネンバーグ監督は「皆さんの寛大さに感謝いたします」とコメントした後、フランス語で「ビバ! フランス、ビバ! カナダ、そしてビバ! 映画」と感謝の意を表した。カナダ人のクローネンバーグ監督は1970年代にフランスに暮らしていたが、「フランスは、わたしのもう一つの故郷のような気がしている。素晴らしく寛容な両親のような感じだ。時に、厳しい批評力を持っている」とコメント。「この勲章はまるで、芸術の罪を犯したものへの罰をよけてくれるお守りのような感じだ」と喜びを語った。

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