オジンオズボーン、山田孝之と仲良くなることに一苦労?

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みんな頑張れ!

 7日、デジタルハリウッド東京本校にて、在校生を対象とした映画『鴨川ホルモー』のプロモーション映像コンテストが行われ、審査員として本木克英監督、野地千秋プロデューサーのほか、司会のお笑いコンビ、オジンオズボーンが登場した。そして、事前選考を勝ち上がった10作品の上映および各賞の発表と表彰イベントが行われた。

映画『鴨川ホルモー』写真ギャラリー

 「僕らも助監督時代は、予告編を作らされました」と語る本木監督。学生たちの作品を観終えた感想を聞かれると「みんなまじめ。すでに放映されている予告編の影響を受けてしまっているかな。もっと驚かせてほしかった」と語った。野地プロデューサーも「1カットが長い。テンポが悪いのもあったかな」とにこやかな表情ながら未来のクリエーターたちに向かって、あえて厳しい言葉を送っていた。

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 一方、この日終始ハイテンションで司会を務めたオジンオズボーンの二人は、劇中の「裸踊り」のシーンで出演も果たしている。篠宮は撮影当時を振り返り、「大変だったのは主演の山田孝之さんと仲良くなること(笑)。何とか近寄ってみたけど難しかった(笑)」とこぼすと、相方の高松から「お前が人見知りだからだ! 役者さんたちのグループに入り込んでおいて、何もしゃべれなかっただろ」と意外にシャイな性格であることをバラされていた。

 『鴨川ホルモー』は、テレビドラマ化された「鹿男あをによし」の原作者・万城目学のデビュー小説を映画化したコメディー。京都を舞台に、摩訶不思議な祭りを行うサークルに入ってしまった大学生たちの青春をハイテンションに描く。第1回沖縄国際映画祭グランプリとなるゴールデンシーサー賞を受賞している作品だ。

映画『鴨川ホルモー』は4月18日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開

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