映画館にレース体感マシーン登場!映画の音に合わせてイスが揺れる!

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『ワイルド・スピード』といえば、ヴィン・ディーゼルとこのポール・ウィーカー! - Victor Chavez / WireImage / Getty Images

 ヴィン・ディーゼルを一躍人気者に押し上げた映画『ワイルド・スピード』の新作がアメリカで公開され、映画館に設置された体感マシーンが話題になっている。

映画『ワイルド・スピード』

 ハリウッドにある、マンズ・チャイニーズ6・シアターとアリゾナ州サプライズにあるウルトラスター・サプライズポイント14という2館の映画館のみで、レース体験映画装置“Dボックス・モーションコード”なるものが使用されている。

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 Dボックス・テクノロジー社のクロード・ミクマスター社長によると、「Dボックスを体験する映画ファンは、普通の映画館で観るだけの映画鑑賞から今までに感じることができなかったようなアクションを体験できる映画鑑賞をすることになる」と話す。

 実はこのDボックスは、これまで特設ホームシアターを持つ究極の(お金持ちの?)映画ファンたちに供給されていた。クロード社長によると、「劇場で体験して気に入ってもらったら自宅でも購入してね」、という戦略らしい。

 「乗り物酔いしちゃうから……」とご心配の方、問題ありません。この装置はシートを回転させたり上下に振動させるようなものではなく、映画の音の大きさによって振動レベルが変わるというもの。おまけにこの装置には、ちゃんとレベルを調節する装置もついているからご安心を。

 Dボックス社のカタログを見ると、EZチェア(足が上に上げられ伸ばせるようになっているチェア)、そして2人がけのラブシートに内蔵されたものが6種類、すでにあるホームシアターのシートに後付けできる装置が別売りで販売されている。

 だが、なぜかお値段は未公表。本当に興味のある人は、本社に直接お問い合わせを……ということらしいが、これはかなり高額と見て間違えなさそう。だが、このような“オモチャ”を欲しがる人たちは、楽しむためならいくら払ってもかまわないのかも!

 なお、日本で『ワイルド・スピード』の新作が公開されるときに、Dボックス体験付きかどうかは未定だ。

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