ジョン・ウー監督、最新作の主演は本木雅弘でロケ地は鹿児島?

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本作すべてのイベントに唯一出席しているジョン・ウー監督。皆勤賞です!

 10日、TOHOシネマズ日劇にて映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』の初日舞台あいさつが開催され、ジョン・ウー監督が舞台あいさつを行った。ジョン・ウー監督は本シリーズのために、これまで合計7回来日しており、この日の舞台あいさつはプロモーションの終着点。ついにスクリーンで開戦する“赤壁の戦い”の火ぶたが、監督自らの手によって切って落とされた。

映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』写真ギャラリー

 昨年から何と550媒体もの取材を受け、作品をPRしてきたジョン・ウー監督は、特に印象に残った取材を振り返り「福岡で小学生二人から取材を受けました。彼らはわざわざ鹿児島からやって来たそうで、いつか鹿児島で映画を撮ってくださいと言ってくれました」と優しい笑顔でコメント。いつか鹿児島で映画を撮りたいとし、ほのぼのしたエピソードに客席は温かな雰囲気に包まれた。

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 また最近、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』を観て感動したそうで、「今一番敬意を抱いている映画監督は、滝田洋二郎さん。いつか、本木雅弘さんと仕事をしてみたい」と話題の日本人俳優にラブコールを送っていた。

 『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』は圧倒的な劣勢に立たされた周瑜(トニー・レオン)、孔明(金城武)らが起死回生の奇策で大逆転を起こす歴史スペクタクル。前作の映画『レッドクリフ Part I』は、日本で興行収入が50億円を超える大ヒットを記録しており、その続編にあたる本作がどこまで成績を伸ばすのか注目を集めている。

映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』は全国公開中

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