ジョン・ウー監督、三国志オタクぶりが高じてアニメで声優デビュー?!

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「三国志モノは私にまかせて!」とばかりにノリノリで演じたジョン・ウー監督

 映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』が絶好の滑り出しを見せたジョン・ウー監督が、同じく三国志を描くアニメ「蒼天航路」で声優デビューすることになり、このほど都内で行われたアフレコ収録でノリノリの妙演を披露した。

映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』写真ギャラリー

 同映画の配給元・エイベックスエンタテインメントによると、もともと親日家で、2部作映画『レッドクリフ』シリーズでは故・黒澤明監督の映画『七人の侍』を参考にしたと公言するジョン・ウー監督は、映画『レッドクリフ Part I』のプロモーションなどで昨年から何度も来日し、日本での三国志ブームの盛り上がりを知って、声優オファーを快諾。さらに同アニメが自身大好きな三国志の英雄の一人、曹操を描いた作品だったことも後押しとなった。

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 アフレコ収録は今月4日。役どころは、第4話「炎の宴」の戦場場面で、矢に射られる兵士役。当初は兵士を演じる予定が、ジョン・ウー監督の熱心さから3人分を演じることになり、アクションシーンが得意な監督らしくキッチリ演じ分けた。

 出演場面の放送は28日予定。ジョン・ウー監督は日本のアニメでの声優デビューに「面白かったし、光栄だよ」とご満悦の一方で、「原作の曹操は、背が低くてあまりかっこ良くないですが、(『レッドクリフ』シリーズとこのアニメの)それぞれの作品の曹操はかっこいいし、ユニークだね。ぜひそこを観てほしいよ」と三国志オタクぶり(?)をチラリとのぞかせていた。

 アニメ「蒼天航路」は日本テレビ系、火曜深夜0時59分より放送中。

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