綾瀬はるか、おっぱい連呼の心境語る-おっぱい好きなまま成長する男性はかわいい?

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幅広い年齢層から愛されている綾瀬はるか - 写真:秋山泰彦

 放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名の青春小説を映画『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化した『おっぱいバレー』の主役を務めた綾瀬はるかにインタビューをした。

映画『おっぱいバレー』写真ギャラリー

 『おっぱいバレー』は弱小男子バレーボール部の部員たちが、顧問の女性教師・寺嶋美香子から「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という約束をとりつけ、勝利を目指して奮闘する姿を描く青春映画だ。ヒロインの美香子を演じた綾瀬はるかは、言うのもはずかしいこのタイトルに抵抗はなかったのだろうか。

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 「現場でおっぱいって言いづらい空気だったら、役的にも非常に気まずいなって思っていたんですけど……。現場に入ると監督が『あいさつはおっぱいだから』って。本当に現場では、お互いに『おっぱい』『おっぱい』ってあいさつし合う感じでした。わたしもおっぱいに対する抵抗がなくなり、『お疲れおっぱい』って言えるようになったんです。慣れは怖いと思いました(笑)」といきなりおっぱいの連呼。最近は女座頭市やサイボーグなど、人間離れしている役が多かった綾瀬が今回はやっと等身大の役を演じられたと語る。

 そんな綾瀬にちょっと失礼だが、演じたヒロインと同じ立場だったらおっぱいを見せるか聞いてみると「もし、言われても無理って言います」とそこは冷静だった。

 本作の根底には、恋心は何かの原動力になるというテーマがある。綾瀬も最初はおっぱいを見るために頑張るのはおかしいと思っていたのだが、共演の仲村トオルが言うセリフに「動機は何であれ頑張ることを知ったことが大切」というくだりがあり開眼したようだ。

 そんな綾瀬はふと自分の恋心を思い出したそうで「男子の先輩で、かっこ良くて人気のある人がいて、練習をしていても、その先輩がシュートを決める姿をチラ見していました。この作品でそういう気持ちを思い出しました」と教えてくれた。

 監督から「男はみなおっぱいが好きなまま大きくなっていく」と伝授され「中学生のまま大きくなるんだと思うとかわいいなと思います」と語る綾瀬に、中学生のみならず大人まで幅広い層に支持されている人気の秘密が見えたような気がした。

映画『おっぱいバレー』は全国公開中

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