ヒュー・ジャックマン、ディズニーの新作映画でゴーストバスターズ!

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子どもも大喜びだい!-ヒュー・ジャックマン

 主演映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』がアメリカで大ヒット中のヒュー・ジャックマンが、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの新作映画で、ゴーストバスターズのようになることが明らかになった。

映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

 ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ヒューが新作映画『ゴーストポリス』(原題)で主演を務めるとのこと。ダグラス・テナペルの刊行予定のグラフィック・ノベルを映画化する同作は、政府が作った幽霊に対する入国管理を取り締まる特別捜査官を主人公に、幽霊たちが暮らすゴーストポリスに誤って入ってしまった人間の子どもを助け出すために、主人公は女幽霊とともに捜査をするストーリーだ。現在のところ監督と脚本家は決まっていないが、映画はヒューが妻のデボラ=リー・ファーネスジョン・パレルモとともに主宰している制作会社シード・プロダクションズによって製作され、映画『ゴーストバスターズ』のような子どもも楽しめるファンタジー・アドベンチャー映画になるだろうと期待されている。

 ヒューは、映画『X-メン』シリーズや『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で演じたミュータントのウルヴァリン役でクールで強くたくましいイメージが強いが、本作のような子どもも喜ぶディズニー映画で新たな魅力を発揮してくれるのは間違いないだろう。『X-メン』のスピンオフである『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は、公式に続編企画が進んでいることが明らかにされ、続編ではウルヴァリンが日本に滞在しているときを中心に描かれる予定だ。原作の日本滞在時のストーリーでは、ウルヴァリンはヤクザ一家の跡継ぎの日本人女性マリコと恋に落ち、結婚までしている。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は、日本では9月公開予定だ。

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