『ターミネーター4』T-600がF1で優勝したブラウンGPのピットに!

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左からCEOのニック・フライ、ルーベンス・バリチェロ、T-800、ジェンソン・バトン、チーム代表のロス・ブラウン

 10日、スペインはカタルーニャ・サーキットにて開催されたF1シリーズ第5戦、ブラウンGPのピットガレージに、何と6月13日に日本で公開される映画『ターミネーター4』に登場するT-600が応援に来ていた(?)ことがわかった。

映画『ターミネーター4』写真ギャラリー

 さらにこの日は特別に映画のビジュアルがプリントされたブラウンGPのF1マシンも登場。そんな強力な味方をつけたブラウンGPのジェンソン・バトンは、見事今季4勝目、通算5勝目となる優勝を勝ち取った。もう一人のブラウンGPのドライバー、ルーベンス・バリチェロも2位を獲得した。

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 ブラウンGPのCEO、ニック・フライ氏は、『ターミネーター4』とのコラボについて、「『ターミネーター4』とパートナーシップを組めることにとても興奮しています。この大ヒット映画のビジュアルでブランディングされたレースカーやガレージの姿は、90か国にわたる5億8,000万人にも及ぶ全世界のF1ファンが目にし、ハリウッドを代表する超大作である本作へ、さらなる期待が高まることでしょう。本映画シリーズは、人類VS.機械の壮絶な闘いを描き、スリリングなアクションと質の高いドラマの両方を約束してくれます。このイメージの高さはブラウンGPとF1との完ぺきなバランスを演出するでしょう」とコメント、このコラボを心から歓迎しているようだった。

 一方、『ターミネーター4』の監督であるマックGは、「本映画シリーズはF1と長い継続的な関係を結んできました。そして、われわれはそのナンバーワン・チームとパートナーを組めることに本当に興奮を感じています。このモーター・スポーツ・シリーズは機械工学と人間の魂の真の試練という最良の側面を代表するものです。これは映画のテーマととても似ているのです」と本作とF1との相性がバッチリだとのコメントを寄せた。

 『ターミネーター4』は、人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったクリスチャン・ベイル演じるジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。新シリーズの第1弾にあたる。

映画『ターミネーター4』は6月13日より全国公開

(※訂正のおしらせ:ターミネーターの型番ですが、T-800は誤りでT-600でした。お詫びの上訂正申し上げます)

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