マーティン・スコセッシ監督、フランク・シナトラの自伝映画を監督

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マーティン・スコセッシ

 マーティン・スコセッシ監督が、フランク・シナトラの自伝映画を監督することが決まった。テレグラフ紙の電子版によると、シナトラの娘ティナさんは声明の中で、「映画界の巨匠が父親の物語をつづる役割を担ったことをうれしく思う」とコメント。

「父は、一緒に働くことを決めた人々の才能を大変賞賛していましたし、父と仕事をした才能ある人々もまた、父を尊敬していたのです。マーティン・スコセッシ監督とも、そういった関係が続いていることは、わたしとしては大変うれしいことです」と語っている。これまで映画の中で演じられたシナトラには、1992年のテレビ映画「フランク・シナトラ/ザ・グレイテスト・ストーリー」でフィリップ・カズノフが演じたものや、HBOで放送された1998年の『ラット・パック/シナトラとJFK』でレイ・リオッタが演じたものがあるが、今回のシナトラ役のキャストはまだ発表されていない。

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