リメイク版『フットルース』の主人公に「ゴシップガール」のイケメンが決定!

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前髪と眉毛がザック似?-チェイス・クロフォード - Frazer Harrison / WireImage / Getty Images

 出演が決まっていたザック・エフロンが、突然降板したことで製作が危ぶまれていたリメイク版映画『フットルース』の主演スターが決定した。

 アメリカのUSマガジン誌とハリウッド・レポーター紙が相次いで伝えたところによると、チェイス・クロフォードがリメイク版『フットルース』の主人公役としてパラマウント・ピクチャーズと正式に出演契約をしたとのこと。チェイスは、日本でもCS放映が開始されたテレビドラマ「ゴシップガール」のネイト・アーチボルト役で知られ、甘いマスクのハンサムガイだが、セリーナとブレアという二人の美女の間で揺れる優柔不断なキャラクターを演じている。

 リメイク版『フットルース』は、『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのケニー・オルテガ監督がメガホンを取り、チェイスはオリジナル版でケヴィン・ベーコンが演じたレン・マコーミックを演じる。物語は、ダンスもロックも禁止されている田舎町を舞台に、都会から越してきた主人公が仲間たちと共に自由を勝ち取ろうとする青春映画だ。撮影は来年の3月から開始される予定だ。

 日本ではまだ無名のチェイスだが、実はザックが降板した別の新作映画『トゥエルヴ』(原題)にも出演することが決まっており、こちらは先月から撮影が開始されている。同作は、日本でも刊行されているニック・マクダネルの同名小説を基に、ニューヨークの上流階級の高校生たちを顧客に持つ17歳のドラッグディーラーが新種のドラッグをめぐる流血騒動に巻き込まれ人生が崩壊していく様を描くストーリーだ。キーファー・サザーランドエレン・バーキンエマ・ロバーツローリー・カルキン、50セントも出演し、映画『オペラ座の怪人』のジョエル・シューマカー監督がメガホンを取る。

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