ケネス・ブラナーの映画版『マイティ・ソー』のロキ役は王立演劇学校出身の若手に!

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トム・ヒドルストン - Tim Whitby / Getty Images

 先日、クリス・ヘムズワースがヒーローのソー役に決まったばかりの映画版『マイティ・ソー』へ新たな出演者が決まった。Deadline Hollywood Dailyが伝えたところによると、トム・ヒドルストンが『マイティ・ソー』のロキ役に決まったとのこと。ハリウッドではまだ無名のトムだが、本作でメガホンを取るケネス・ブラナー監督の母国イギリスでは若手の注目俳優とされていて、187センチの長身と透き通るような青い目が印象的で、ケネスも在籍していたイギリスの王立演劇学校(RADA)を2005年に卒業している。これまでにトムはテレビ映画「チャーチル/大英帝国の嵐」でウィンストン・チャーチルの息子を演じ、テレビドラマ「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」ではケネスと共演を果たしている。

 トムが演じることになるロキは、ソーの義弟にして最大の強敵と呼ばれていて、自分の目的の為には手段を選ばないヴィランだ。ジョシュ・ハートネットがロキ役の候補といわれていたが、ケネスはソー役のクリスに続いて若手の無名俳優をキャスティングしたようだ。映画は、北欧神話の神トール(マイティ・ソー)が活躍するスーパーヒーロー映画で、マーベルから刊行されている同名人気コミックを実写映画化する作品だ。アメリカの公開日は2011年5月20日を予定している。

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