ベン・スティラーとリース・ウィザースプーン、肉食系女子が支配するSFコメディー映画へ出演

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肉食ですか?-リース・ウィザースプーン

 ベン・スティラーリース・ウィザースプーン共演で、SFコメディー映画が製作されるかもしれない。

 ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、20世紀フォックスが、4年前から企画されていたものの、ずっと製作が止まっていた映画『ユーズド・ガイズ』(原題)をベンとリースで再企画して映画化を進めるとのこと。当初、本作はベンとジム・キャリーの主演で企画され、ジェイ・ローチ監督がメガホンを取る予定だった。物語は、女性が多数を占める未来を舞台に、男性の交際相手さえもクローン人間で済まし、中古車を売るように男性を取引する女性たちのせいで絶滅の危機に直面した二人の男性を中心に描くSFコメディーで、ベンとジムが男らしさを捜し求める男性たちを演じる予定だった。今回リースが参加することで、クローン男性の持ち主であるリースとベンの役柄を中心に描いていくことになる。映画『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトンヴァレリー・ファリスのコンビが監督候補として挙がっており、彼らは現在スタジオ側と交渉中で、ジェイ・ローチはプロデューサーとして参加する予定だ。

 日本でも「肉食系女子」「草食系男子」という言葉が流行し、先日サイバーエージェントが婚活女性向けにオープンした携帯電話用SNS「男の子牧場」がサービスの問題点を指摘され開設から6日でサービスを停止したばかり。クローン男性はまだ登場していないが、肉食系女子が世界を支配する未来にはなってほしくないものだ。

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