トビー・マグワイア製作・主演の東京を舞台にした映画のヒロインにアン・ハサウェイ

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アン・ハサウェイ

 トビー・マグワイアのプロデュース、主演により映画化されるアイザック・アダムスンのベストセラー小説「東京サッカーパンチ」のヒロインが決まったようだ。同作の脚本を手掛けるエド・ソロモンがSci-Fi Wireに対して語ったところによると、トビー演じる主人公ビリー・チャカと恋に落ちる女性役としてアン・ハサウェイの出演を予定しているとのこと。アンの役は渋谷で登場する芸者役ではなく、ビリーとともに来日する担当編集者役で、ビリーは謎の男たちに追われる芸者に首ったけになってしまうが、最後はアン演じる編集者との間に恋が芽生えるそうだ。同小説は、アメリカ人記者のビリーがミステリアスな東京で事件に巻き込まれる様を、笑いとアクションを盛り込んで描く斬新なハードボイルド・ストーリーで、個性豊かな登場人物たちと外国人の目を通してみた「不思議の国ニッポン」の勘違い描写を楽しむ内容だ。

 同小説の映画化は2005年ごろから進められていて、一時はリース・ウィザースプーンがトビーの相手役に挙がっていた。原作の小説は、「東京サッカーパンチ」の続編として「ホッカイドウ・ポプシクル」(原題)「ドリーミング・パチンコ」(原題)「キンキ・ララバイ」(原題)が刊行されており、映画もヒットすればシリーズ化されるかもしれない。

小説の公式サイト ビリー・チャカ・ドットコム:http://billychaka.com/

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