新しい『エイリアン』映画は1作目の前章にあたる物語!トニー・スコットが認める

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トニー・スコット - Fotos International / Getty Images

 先日、大ヒットSFホラー映画『エイリアン』のリメイク決定のニュースが流れて世界中の映画ファンを驚かせたが、どうやらストーリーは1979年のシリーズ1作目『エイリアン』の前日譚となりそうだ。

 『エイリアン』でメガホンを取ったリドリー・スコットの弟トニー・スコットが、新しい『エイリアン』映画はCM界出身の新鋭カール・エリク・リンシュがメガホンを取り、『エイリアン』の前章にあたるプレクエル(prequel)になるとColliderに対して語った。トニーは、報道の通り映画は20世紀フォックスにより製作され、リドリーとトニーがプロデューサーとして参加することも改めて認めた。メガホンを取るカールはリドリーとトニーが運営している制作会社RSAに所属しており、彼の才能はスコット兄弟のお墨付きだ。トニーも、「わたしたちのファミリーの一人であるカールが、(リドリーが1作目を監督した『エイリアン』の)新作を監督することに興奮しているよ」と話している。

 『エイリアン』の前日譚映画ということが明らかにされ、物語が1作目の最初にノストロモ号が発見した宇宙船の乗組員の物語になるのか、リプリーはカメオ出演するのかなど期待は高まるばかりだ。新しい『エイリアン』映画の撮影開始時期は今年末を見込んでおり、早ければ2011年には劇場で新作が観られるかもしれない。

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