あいのりレスラー、崔領二選手が今は亡き三沢光晴選手への思いを語る

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あいのりレスラー、崔領二選手

 人気バラエティー番組「あいのり」に出演した人気プロレスラー崔領二選手が24日、池袋シネ・リーブルで映画『レスラー』を観賞し、先日亡くなった三沢光晴選手への思いを語った。

映画『レスラー』写真ギャラリー

 一度は栄光をつかんだものの、50代となった今ではトレーラーハウス暮らしのレスラー、ランディが最後の試合に命を懸ける姿を描いた本作。感想を尋ねられると「僕と一緒にプロレスラーを目指して頑張った同期が亡くなったり、先輩がプロレスをできる体じゃなくなってしまったり……。本当にプロレスの世界っていうのは過酷。でも、人生そのものがレスリング以上に過酷だということを思い知った」と神妙な面持ちで、自らの経験を重ねた。

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 くしくも、本作公開日である13日の試合中に息を引き取った三沢選手について話が及ぶと「心から尊敬する方。本当にプロレスに誇りを持っていた方だと思うんです。命を懸けてプロレスを守り、広めようとしたその姿は絶対に忘れてはならない」と絶対という言葉に語気を強め、「これまでに亡くなった方や、プロレスができなくなってしまった選手のために、自分がこれからもどんどん広げていければ」と思いを語った。

 そんな崔領二選手が劇中で胸を打たれたと語るのは、プロレスシーンではなく、長年音信不通だった娘とランディが再会する場面。「人生には、遅いとか早いとかないんですよ。自分がやりたいと思ったときにやる、それが答えなんですよ!」と語り、ランディとストリッパーの悲恋については「愛とリング、どちらを取るかはとても難しい選択。でも僕はリングで何かを表現できれば」と笑顔一つ見せずに答えてくれた。だが、自身が居酒屋チェーン店「土間土間」とコラボしたメニューをスタッフから渡されると、「新メニューです。ぜひこちらも……」と満面の笑みを浮かべてPRした。

映画『レスラー』はシネマライズほかにて全国公開中

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