キャメロン・ディアスのステップアップ作品、ついに公開

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24日、ニューヨークプレミアでファンの目をくぎ付けにしたキャメロン・ディアス - James Devaney / WireImage / Getty Images

 キャメロン・ディアスが母親役に初挑戦した最新主演映画『マイ・シスターズ・キーパー』(原題)がアメリカで26日、公開された。

 アメリカの作家ジョディ・ピコーさんによる全米ベストセラー「わたしのなかのあなた」(早川書房刊行)の映画化で、白血病の姉ケイトのドナーとして遺伝子操作で生まれた妹アナが臓器移植を拒み両親を相手に訴訟を起こす姿を通して生命観、倫理観を問うヒューマンドラマ。キャメロンはアナの母親サラを演じ、スキンヘッドにまでなった熱演で話題を呼んでいる。アナ役は、映画『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年日本公開)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた、現在13歳のアビゲイル・ブレスリン

 24日(日本時間25日)にはニューヨーク市内でプレミア上映会が行われ、キャメロン、アビゲイル、ニック・カサヴェテス監督らが出席。キャメロンは白いワンショルダーのセクシードレスで出席。脚線美を全開にしてファンを魅了した。

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 新境地を開拓しステップアップしたことを早くも認められてか、22日にはハリウッドスターの証とされる「ウォーク・オブ・フェーム」に殿堂入りしている。

映画『マイ・シスターズ・キーパー』(原題)は2010年、全国公開予定

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