織田裕二が明かす撮影秘話!極秘スポットに潜入してセレブ体験…も妄想が暴走?

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僕、試されちゃいました?

 外交官・黒田康作の活躍を描く話題作、映画『アマルフィ 女神の報酬』で主演を務めた織田裕二が、外交官を演じるための役作りの一環として、本物の外交官でないと入ることができない極秘の場所に潜入したことを明かした。織田もびっくりのセレブ体験とは?

映画『アマルフィ 女神の報酬』写真ギャラリー

 織田を極秘の場所に招待したのは、イタリア人の本物の外交官だった。食事に行く際、「普通のレストランはいつでも行けるから、どうせなら外交官じゃないと行けない場所に行く? って誘われたので、ぜひ(笑)」と聞いただけでわくわくするようなお誘いがあったそうだ! が、驚かされるのは、「いわゆる普通にイメージするようなレストランじゃなかったんです」という極秘の場所の様子だった。「多目的に使えそうな館でした。絵画が並ぶ廊下を抜けて一番奥の部屋に案内されて、とてもプライベートな空間でした。部屋に行く途中にはテニスコートがあって、プールがあって、プールには家族が何組かいました。明らかに僕の地元、鷺沼の市営プールとは違う何かがありましたね(笑)」と貴重過ぎるセレブ体験を振り返ってくれた。

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 だが、織田が最も驚いたのは、イタリア人外交官の次のセリフだった。「テーブルに着くとメニューも何もない。で、何が食べたい? と。そのときに思いました。僕は試されているかもって(笑)」。つまり、外交官を演じるなら、赴任先の旬の食材ぐらい知っているだろうというテストなのか? 「まぁ、そんないやらしい性格の方じゃなかったのですが(笑)、僕に何が食べたい? って聞くということは……って勝手に妄想していました(笑)」とのこと。初チャレンジだった外交官・黒田役に真剣に向き合うあまり、織田が妄想してしまうのも無理もない話だ。

 しかし、この体験が黒田像を作り上げる上で役に立った。「さっきの絵画にしても、それについての会話になるときもあるはず。絵についての感想を求めらるとか……。これもまた妄想ですが(笑)、外交問題にストレートに入るだけでなく、雑談から入ることだってあると思う。その点だけでも、外交官は大変な仕事だと思いました」と世界を飛び回る外交官を演じる上で貴重な体験をしたという織田。確かに劇中の黒田はイタリアの土地、風習、法律などに精通していて、とても頼りがいのある男として描かれている。セレブ体験をキャラクターに生かした、織田外交官の華麗なる姿を見届けてほしい。

映画『アマルフィ 女神の報酬』は7月18日より全国公開

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