女癖が悪く、ナイフを持った恋人に追いかけられた!自業自得な監督が新作ホラーを語る

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ホラーで一皮脱ぐ?主演のミーシャ・バートン

 デビュー作でいきなりサンダンス映画祭初となる監督・撮影・観客賞を受賞したモーガン・J・フリーマン監督が、ミーシャ・バートンを主人公にした新作ホラー映画『Homecoming(ホームカミング)』(原題)について語ってくれた。本作は、スティーヴン・キング原作の映画『ミザリー』をほうふつとさせるサイコ風ホラー作品となっている。

 本作に登場するクレイジーな女性と付き合ったことがあるというフリーマン監督。「僕の女癖に嫉妬(しっと)した恋人が、僕がゴルフ場のコースを回っているときに突如現れて、ナイフを片手に追ってきたんだよ(笑)。あれはクレイジーだったな!」と爆笑する。

 ミーシャをホラー映画の主人公にキャスティングした経緯について。「ミーシャのマネージャーで、この映画のプロデューサーでもあるニュアラ・バートンが言ってきた。多分、この作品でミーシャの女優としての幅を広げようとしたんだろうね。彼女の参加は、みんなを興奮させたし、彼女の演技を僕も絶賛するよ」とのこと。

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 最も苦労したシーンの撮影は「最後の地下室のバトル・シーンで、全員がヘトヘトに疲れていたし、ロケ地のピッツバーグは寒いし、それにスタントが必要な場面だった。余計に時間が掛かって大変だったよ!」と回想する。

 フリーマン監督は、監督業だけでなくプロデューサーとしても活躍中。現在MTVで10代の妊娠を描いたドキュメンタリーを制作中だ。(取材・文:細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

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