ヴィム・ヴェンダース監督、亡くなったピナ・バウシュの映画製作を続行

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ピナ・バウシュさん - Nobby Clark / Hulton Archive / Getty Images

 6月30日にガンのため死去したドイツのバレエ振付師、ピナ・バウシュさんを悼み、ヴィム・ヴェンダース監督が、ちょうど始まりかけていたバウシュさんの映画企画を続行して製作することを決めた。ガーディアン紙(電子版)によると、バウシュさんはガンの宣告を受けて5日後に突然亡くなり、親交の深かったヴェンダース監督は「悲しみに打ちひしがれている。長く温めてきた企画を始めたところだったが、遅過ぎた」と語っていた。一時、企画を中止することにしたヴェンダース監督だが、コラボレーションを強く望んできたファンからの手紙をうけ、バウシュさんの舞踊団とともに続行を決めた。ヴェンダース監督は「コンセプトは当然、新しくしなければならない。ピナ・バウシュによるバレエの振付やダンスの構成を3Dで撮影するという貴重な機会を逃しはしない」と意欲を語っている。

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