ジョン・ヒューズ死去、『ホーム・アローン』の脚本家であり、80年代青春映画の代表的監督

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ご冥福をお祈りします。ジョン・ヒューズ - Paul Natkin / WireImage / Getty Images

 6日、1980年代に数々の名作青春映画を手掛けてきたジョン・ヒューズが心臓発作で死亡した。59歳の若さで、散歩中の出来事だった。

 ジョンは、アメリカのミシガン州ランシング出身で、アリゾナ大学を中退後にシカゴで広告会社のライターとして活躍。その後コメディー映画の脚本家として成功をつかんでいった。監督としての代表作は映画『ブレックファスト・クラブ』『フェリスはある朝突然に』『カーリー・スー』などで、脚本やプロデュースした作品には映画『ホーム・アローン』『ベートーベン』『101』など世界中で大ヒットを記録したものが多い。最近では、ハリウッドに背を向け、イリノイ州の北部にある自身の農場で、妻のナンシーさんと2人の息子、そして4人の孫と共に暮らしていた。

 1980年代の青春映画やコメディー映画を語る上で、欠かせない存在であるジョン。その早すぎる死が悔やまれる。ご冥福をお祈りしたい。

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