西村京太郎も絶賛する地下鉄パニック映画!『サブウェイ123 激突』がオモシロイ理由

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映画『サブウェイ123 激突』

 1974年の『サブウェイ・パニック』を『デジャヴ』などのイギリスの名匠、トニー・スコット監督がリメイクしたサスペンス『サブウェイ123 激突』を作家の西村京太郎さんほか、各界の有名人が本作を絶賛している。

映画『サブウェイ123 激突』写真ギャラリー

 本作は地下鉄が、ハイジャックされたことにより巻き起こるサスペンスアクション。デンゼル・ワシントンジョン・トラヴォルタの個性派俳優が演技合戦を繰り広げることも見どころの一つ。

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 全編が地下鉄で起きる出来事だけに、鉄道ファンも大喜びの本作だが、鉄道ハイジャックという身近な乗り物の危機も描いているリアルさが鉄道ミステリーの巨匠、作家・西村京太郎氏もうならせた。同氏は本作を鑑賞し、「地下鉄の轟音と人々の悲鳴が、観る者を捕えて離さない」とそのリアルな表現に感嘆していた。

 その声は各界の著名人からも寄せられており、鉄道おたくのアイドル木村裕子は、「鉄道おたくのわたしは、映画の始まった瞬間の列車の走行音で一瞬にして引き込まれました! 新幹線並み猛スピードで展開する衝撃的ストーリーに、見終わった後に地下鉄に乗るのがちょっと怖かったです」とさすがの鉄道おたくもうならせる出来だったようだ。また、アニメ映画の金字塔『銀河鉄道999』のテーマ曲を担当した、ゴダイゴのタケカワユキヒデは、「家族愛が街を救う。家庭のある男は強い。父親はヒーローになれる」と本作の人間ドラマに感動していた。

 広い年齢層から絶賛されるのは、デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタという長年ハリウッドの第一線で活躍していた二大俳優のセリフの掛け合いや鬼気迫る演技合戦という、ハリウッドエンターテインメントの王道的映画要素や、地下鉄という限られた空間の中で、その機能や施設をフル活用して作り上げたまさにパニック映画の醍醐味を凝縮した映画だからといえよう。

映画『サブウェイ123 激突』は9月4日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開

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