井上真央が国際恋愛に挑む!映画『ダーリンは外国人』のダーリンと相思相愛中?

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映画『ダーリンは外国人』より-井上真央とジョナサン・シェア - (C)2010 映画「ダーリンは外国人」フィルムパートナーズ

 22日、都内にて映画『ダーリンは外国人』がクランクインし、主人公のさおりを演じる井上真央と、ダーリンであるトニーを演じるジョナサン・シェアが撮影に臨んだ。

 二人の初撮影シーンは、さおりのブラックユーモアに、繊細なトニーが本気で青ざめてしまう……という場面。井上もリラックスした表情で好演。ジョナサンとの掛け合いも見事に、原作そのままのほんわかムードで撮影は進んだ。

 本作に5年もの歳月をかけ準備してきたプロデューサーの濱名一哉氏は「悲しみや苦しみの多いこの時代に、ポカポカとした温かい作品を届けたかった。クスッと笑いながら、最後は幸せな気持ちでいっぱいになるような……」と語り、この日も灼熱の陽射しの中、汗だくになりながら撮影を見守っていた。脚本は原作コミックのエッセンスをふんだんに取り入れながらも誰もが共感できる感動のストーリーに仕上がっており、幅広い年代の支持を集めることができそうだ。

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 「彼女だけにしかない魅力の持ち主」と主演に抜擢された井上は、「作品も現場もとっても温かいんです。この空気が終わりまでずっと続くといいな」とニッコリ。相手役のジョナサンを「初めて会って『わぁ! イケメン! かっこいい!』と思いました(笑)」と紹介し、一方のジョナサンは「僕に決まったなんて信じられなくて。こんなにかわいい方と僕でいいのかなって……」と苦笑いするなど、すでに相思相愛の様子だ。2010年春、二人の温かな愛が日本中を包み込む。

 映画『ダーリンは外国人』は、文化の壁やギャップを乗り越えてゆく国際恋愛・結婚の姿を描く。例え自分の相手が外国人でなくとも共感できるエピソードや、お互いを思いやるがゆえのハプニングやピンチの数々に、笑って泣いてハッピーになれること間違いなし。

映画『ダーリンは外国人』は2010年春全国公開予定

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