松本人志監督、子どもが生まれるから海外の映画祭には行かない!?

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秋には第一子誕生です!

 27日、有楽町の丸の内ピカデリーにて、映画『しんぼる』プレミア試写会の舞台あいさつが行われ、企画・監督・主演を務めたダウンタウン松本人志が登壇した。

映画『しんぼる』写真ギャラリー

 劇中同様、おかっぱ頭のウィッグにカラフルなパジャマ姿の松本が登場すると、観客からは大きな歓声が沸き起こった。一般の観客へのお披露目は今日が初めてとなったわけだが、そんな気負いも見せずに、開口一番、「こんばんは、笑いのカリスマ、松本人志です」とあいさつすると、会場からはどっと笑いが起きていた。

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 だが舞台あいさつ中に、10月に開催される釜山国際映画祭のガラ・プレゼンテーション部門への出品決定が発表されると、「すみません、ちょっと考えごとをしていたので聞いていませんでした」とボケてみせるも、どこか照れくさそうな表情に変わる松本。すかさず「僕も映画祭に行くんですかね?」と聞き、司会者が「行くんじゃないですか?」と返すと、「すみません。ちょうどそのころ、これが出てくる時期なので」と言いながら、冗談交じりで妊婦のジェスチャーをしてみせた。それを受け、会場からは「おめでとう」という言葉が飛び交い、拍手の嵐が起こると、松本は照れくさそうな表情を浮かべながら、「独身最後の作品になるので、皆さん楽しんで見ていってください」と締めくくった。

 松本の監督作としては、映画『大日本人』に続き、2年ぶりのメガホンとなる本作。パジャマを着た男が目を覚ますと四方が白い壁の部屋に閉じ込められており、そこから脱出しようと奮闘する姿を描く。10月8日に開幕する釜山国際映画祭のほか、9月10日に開幕するトロント国際映画祭での上映も決定している。

映画『しんぼる』は9月12日より丸の内ピカデリーほか全国松竹系にて公開

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