『グリーン・ホーネット』の悪役に『イングロリアス・バスターズ』で大注目のクリストフ・ヴァルツ

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中高年の星-遅咲きのクリストフ・ヴァルツ - George Napolitano / FilmMagic / Getty Images

 ニコラス・ケイジが降板し、悪役が決まらないまま撮影が開始されている1960年代の人気テレビシリーズを映画化する映画『グリーン・ホーネット』(原題)。同作の悪役として、クエンティン・タランティーノ監督最新作映画『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツが決まったとアメリカLAウィークリー誌のコラムニストのニッキ・フィンケが独占スクープとして伝えた。クリストフは、『イングロリアス・バスターズ』で今年のカンヌ国際映画祭男優賞を受賞した演技派俳優。52歳の彼は、母国オーストリアとドイツの映画やテレビを中心に出演してきたが、ハリウッドではまったくの無名。『イングロリアス・バスターズ』の悪役ハンス・ランダ大佐の演技で大絶賛され、ハリウッドでの出演オファーが相次いでいる超遅咲きの俳優だ。『グリーン・ホーネット』(原題)でクリストフが演じるのはチュドノフスキーという悪役で、名前から推測するとロシア系なのかもしれない。

 映画版『グリーン・ホーネット』は、『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督がメガホンを取り、主人公のグリーン・ホーネットにセス・ローゲン、オリジナルのテレビシリーズでブルース・リーが演じた助手のカトーにジェイ・チョウがふんし、キャメロン・ディアストム・ウィルキンソンエドワード・ジェームズ・オルモス、デヴィッド・ハーバーが共演し、2010年12月の全米公開を予定している。

 クエンティン・タランティーノ監督の最高傑作との声も多い『イングロリアス・バスターズ』は、ブラッド・ピットメラニー・ロラン主演で、日本では11月20日の公開を予定している。

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