『トランスフォーマー3』に関してマイケル・ベイとスティーヴン・スピルバーグが会談!

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楽しみにしてね!-マイケル・ベイ

 製作が決まっている大ヒット映画『トランスフォーマー』のシリーズ3作目に関して、シリーズを通してメガホンを取ってきたマイケル・ベイ監督が最新情報を自身のブログで報告した。ブログによると、マイケル監督と製作総指揮を務めてきたスティーヴン・スピルバーグ、『トランスフォーマー/リベンジ』の脚本家アーレン・クルーガーの3人が今週末にミーティングをして、シリーズ3作目『トランスフォーマー3』(原題)のアイデアを話し合うとのこと。そして、今年3月の時点では『トランスフォーマー3』(原題)の公開日は2012年だと言っていたマイケル監督だが、2011年か2012年の夏に劇場公開を予定としていると述べている。

 マイケル監督といえば、『トランスフォーマー』の主演女優であるミーガン・フォックスが監督のことをワンダーランド誌のインタビューで、「セットでは、(監督は)ヒトラーのように振舞っていた」と悪夢のような撮影現場だったと激白したが、それに対して『トランスフォーマー』のクルーの一人が監督の公式サイトに「ミーガンはあほで、不作法だ」と書き込んだ。これにより監督とミーガンの間での対決が勃発するのではと思われていたが、監督はクルーの書き込みを削除し、「クルーがミーガンに対して発言したことは許されることではない。また、ミーガンの雑誌での突飛な発言も許されるべきではないだろう。でも、彼女のイカれたような軽口は彼女の魅力でもあるだろう。実際問題として、私はミーガンと一緒に仕事をするのが好きだ。そして、私たちはまだ上手くやっていけると考えている。『トランスフォーマー3』での彼女のクレイジーな発言を期待しているよ!」とコメントした。大人の対応をした監督のほうが一枚上手といったところだろうか。

 マイケル監督は他の企画についても明らかにし、実話を基に、フロリダのステロイドを乱用しているあほなボディビルダー・カップルが犯罪に関わってしまうミニ『パルプ・フィクション』のような映画『ペイン&ゲイン』(原題)と『バッド・ボーイズ3』(原題)についても前進していることを明らかにした。

マイケル・ベイ監督公式サイト:http://www.michaelbay.com/

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