上野樹里の天然っぷりが全開!「666」とか「オーメン」とか知らないっ!

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そ、そんなに凝った演出があったなんて!

 18日、東京・新宿バルト9で映画『キラー・ヴァージンロード』の列島縦断キャンペーン出発式が開催され、主演の上野樹里寺脇康文、そして本作で監督デビューを飾った岸谷五朗が舞台あいさつを行った。

映画『キラー・ヴァージンロード』写真ギャラリー

 この日の客席には、12日から劇場公開が始まった本作をすでに2度、3度と鑑賞している熱心なファンの姿もちらほら。そこで岸谷監督は、劇中で上野が乗り回す外車のナンバーが666だったことに気付いたかと観客に質問したが、主演を務めた上野本人が「えっ、そうだったの?」と一番びっくりしていた。

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 666といえば超有名なホラー映画『オーメン』に登場する不幸のナンバー。しかも寺脇演じる男が飼う犬の名前が、『オーメン』の主人公と同じダミアンだったと岸谷が説明すると、客席からは「おぉ~」と納得の声が上がったが、上野はそもそも『オーメン』のことをまったく知らず、岸谷のコメントにもちんぷんかんぷんの様子。さすがの岸谷も「そこから説明しなきゃダメ~!?」とあきれ顔で、せっかくのヒネった演出が主演女優にまったく通じていなかったという衝撃の事実にたじろいていた。

 『キラー・ヴァージンロード』は結婚式前日に、誤って人を殺してしまったドジなOLのひろ子(上野)が、自殺願望を持つ女・福子(木村佳乃)と偶然出会い、逃避行を繰り広げるハイテンションなコメディー作品。上野と岸谷の二人は、19日に名古屋と大阪、20日に福岡で舞台あいさつを行う。

映画『キラー・ヴァージンロード』は全国公開中

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