林遣都、猛烈スカウトで陸上転向!?関東学生陸連はあきらめていなかった!

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小出恵介と林遣都

 3日、横浜ランドマークホールで恒例イベント「箱根駅伝TALK」が開催され、箱根駅伝を題材にした映画『風が強く吹いている』に出演した小出恵介林遣都、そして大森寿美男監督が登場した。

映画『風が強く吹いている』写真ギャラリー

 駅伝ランナー役で劇中はもちろん、撮影前のトレーニングでも走りまくったという小出と林。特に林は初めてキャスト陣が勢ぞろいし、代々木公園で走ったときを振り返り「正直最初はナメていたんですけど、いの一番で吐いてしまって」と苦笑しながらコメント。しかしその後は持ち前の運動神経でトレーニングを重ね、本物のランナー顔負けのフォームとスタミナを習得。今年7月に行われた完成披露会見で、林は「関係者の方からスカウトされました」と明かしていたが、その張本人でこの日のイベントにも出席した関東学生陸上競技連盟の日隈広至氏は「本気でスカウトしたいくらい。今からでも進路、考え直してくれないですかね……」といまだに林に対して未練がある様子だった。

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 林といえば、芸能界デビューも修学旅行中に渋谷駅でスカウトされたことがきっかけだった。今度はスカウトで陸上選手に転向ということはないだろうが、「駅伝にはほかのスポーツにはない、不思議な魅力がある。この映画もガチンコでやっています」とまるでアスリートのような真剣な顔つきで、見どころを語っていた。

 『風が強く吹いている』は直木賞作家、三浦しをんの同名小説の映画化。チームを引っ張るリーダー的存在のハイジ(小出)、生まれながらの天才走者であるカケル(林)ら個性豊かな大学陸上部のメンバーが箱根駅伝出場を目指す青春ストーリー。

映画『風が強く吹いている』は10月31日より全国公開

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