『チャーリーとチョコレート工場』が舞台版ミュージカルに

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
映画『チャーリーとチョコレート工場』のウォンカ役ジョニー・デップ

 ジョニー・デップ主演の大ヒット映画『チャーリーとチョコレート工場』が、ミュージカルとして舞台化される企画が進行中だ。企画を進めているのはオスカー監督のサム・メンデスで、2007年の映画『ヘアスプレー』の舞台版で音楽を務めたマーク・シャイマンスコット・ウィットマンが作曲を手がける予定。

 ロアルド・ダール原作の児童文学「チョコレート工場の秘密」をもとに、1971年には『夢のチョコレート工場』として映画化され、2005年にはジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の最強タッグで2度目の映画化が実現した本作。舞台化の企画は、2005年度版の大ヒットが起爆剤となって進んだよう。製作進行中のメンデス監督が舞台監督を務めるかどうかはまだ明らかとなっていないが、映画ではユニークで耳に残る音楽が登場しただけに、ミュージカル版でも作曲は大きな見所となりそうだ。

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]