21歳の堀北真希、高校生を演じて違和感なし!『ターミネーター4』のハリウッドスターと共演!

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『ターミネーター4』のアントン・イェルティンを、「彼はわたしのこと大好きだったみたい(笑)」と堀北真希

 11日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて映画『誰かが私にキスをした』の公開決定会見が行われ、主演の堀北真希ハンス・カノーザ監督が登壇した。

 堀北真希が演じるのはインターナショナルスクールに通う女子高生。「制服がなくて好きなファッションで学校に行けるのは自分の高校時代と違う」と新鮮だったという。21歳の堀北にとっては、高校生だったのはもう4年以上前だが「その時と比べて今は少しは大人になったかな」と笑顔で振り返っていた。

 映画は4年間の記憶を無くしてしまったナオミ(堀北真希)と彼女を取り巻く3人のタイプの異なる男性とのラブストーリー。共演者には、松山ケンイチ、手越祐也、そして『ターミネーター4』で若き日のカイル・リース役を演じたアントン・イェルチンと、日米の若手人気スターが顔をそろえた。

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 とくにアントンについて「彼はわたしのこと大好きだったみたい(笑)。撮影中いつも横に来て話をしてくれて楽しかった。1歳年下でかわいい」とすっかり打ち解けて仲良くなれたと話した。本編の4割が英語のセリフだが「どこの単語にどういう気持ちを込めて言ったらいいのか難しく、自分のセリフはよくても相手の言葉を聞き取れなくて会話が成立しないこともあったんですけど、アントンには一緒に練習をしてもらったり、最後に言う単語を決めてもらったりして助けてもらいました」と感謝していた。

 ハンス・カノーザ監督は、ヘレナ・ボナム=カーター主演の映画『カンバセーションズ』が2005年東京国際映画祭で審査委員特別賞を受賞した際に、日本映画をたくさん観て堀北に目を留めたという。「彼女は国際的なスターになれる。僕がこの業界に入ったのは、素晴らしい俳優と仕事がしたいという気持ちがあったから。俳優は作品の要。今回日本の若手俳優たちには恋をしてしまうという表現がぴったりなくらい魅了された。撮影では日米のスタッフの間に、つながり、というか化学反応が生まれていたと思う」と作品の出来に自信をのぞかせた。

映画『誰かが私にキスをした』は2010年3月全国公開

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